高反発マットレスの真実、プロの寝具屋が暴露します

人気だけに怪しいブランドや商品が増えてきた高反発マットレス。このサイトでは騙されないためのプロの知識をお伝えします。

高反発マットレスランキングマニフレックスマニアごくみん(GOKUMIN)の真の評価エイプマンパッドVSメッシュウィング高反発vs低反発返品保証の罠おすすめのブックシェルフお問合せプライバシーポリシー

高反発マットレス何を選べばいいのか分からない

高反発マットレスの種類、多すぎだと思いませんか?同じように見えても価格や耐久性は違うし、ようやく自分に合いそうな高反発マットレスを見つけて公式サイトを覗いてみれば、身体に良さげなグラフやデータをしこたま見せられ、腰痛が治ったという声を見せられ聞かされ、高いお金を出して買ったはいいものの大失敗。そんな経験、あなたにはないですか?そんなあなたに良い高反発マットレスの究極の選び方をレクチャーします。長年寝具を取り扱ってきたプロの私が、リーズナブルでほぼ万人に合うのでは?と感じているのがマットレスの中でも高反発マットレスと呼ばれるジャンルです。良い高反発マットレスは約90%の確率で、あなたの睡眠を向上させるでしょう。逆に低品質の高反発マットレスは熟睡できなくなったり身体を痛めることもあります。是非このサイトの情報を元にあなたがあなたに相応しい高反発マットレスを手に入れることを願っています。

高反発マットレスってそもそも何?

高反発マットレスとは反発力の高さと芯材のほど良い硬さにより、全身への負担を軽減し安眠を促進するものと私は認識しています。「体圧分散」という小難しい言葉がよく使われますが、要は身体の重たい箇所は程よく沈み込み、逆に軽い箇所は支え上げるという機能が重要になります。高反発マットレスと、その他のマットレスとの寝姿勢をイラストで表現してみます。

ケース1:柔らかすぎるマットレス
柔らかすぎるマットレスの寝姿勢
今は人気に陰りの出てきた低反発マットレスなどが該当します。人体で一番重い腰部分が沈み込み過ぎる為、猫背のような姿勢で寝ることになります。また高反発マットレスと名乗っていても、ウレタンの質の問題で同じような姿勢になってしまう商品もあります。低反発マットレスと高反発マットレスの比較についてはこちら

ケース2:硬すぎるマットレス
硬すぎるマットレスの寝姿勢
一部のボンネルコイル、一部の硬さだけを強調した高反発マットレスなどが該当します。ホテルなどで採用されているケースが多く、平均して体格の大きな欧米人向けに作られたものなので、日本人の体格ではお尻が沈み込まず、また腰のくぼみも支え上げないストレスのかかる寝姿勢になります。また横向きの寝姿勢になった時に肩が沈み込まず血流を阻害し、シビレなどを伴う場合もあります。

ケース3:高反発マットレス
高反発マットレスの寝姿勢
高反発マットレスはお尻は程よく沈み込み、腰の部分は芯材の反発力によって支え上げます。当サイトではこの姿勢で眠れるマットレスを高反発マットレスと定義しています。人間が立っている時の姿勢に似てると思いませんか?立ったままの姿勢で腰に負担をかけずに8時間寝られるという事こそが高反発マットレスの大きな特徴です。コイルスプリングマットレスも、高反発マットレスと同じように体圧分散しますが高価です。当サイトでは安価にこの寝姿勢を実現できるウレタン素材の高反発マットレスをメインに紹介します。

体重が重すぎたり、軽すぎたりすると上記のケースが当てはまらない場合があります。例えばゴツい体格の人が完璧な高反発マットレスで寝ても腰や上半身が沈み込みすぎたり、また体重の軽い人が完璧な高反発マットレスで寝ても、ケース2のような身体の隙間が浮いた状態の寝姿勢になってしまったりということが起こり得ます。万人に合うマットレスというのが理想なのですが、あくまでも実現不可能な理想なのでこのサイトでは一般的な範囲の体格の人が使う前提の高反発マットレスという前提で書いていきます。

高反発マットレスの良し悪しを見分ける方法

Point

1.密度が30D以上で厚みが5cm以上あること
2.第三者機関検査の証明書があること
3.密度と厚みに応じた適正な価格であること

まず高反発マットレスに使われるウレタンの密度ですが、低ければ低いほどスカスカのウレタン芯材ということになります。スカスカのウレタンは、圧力がかかり続けると変形したまま戻らない(いわゆるヘタり)状態になりやすいのです。密度の計算式は「重量kg÷(横幅×縦幅×高さm)」で求められます。シングルサイズ(100×200cm)の厚み8cmのマットレスで重量が5kgだとすると「5kg÷(1×2×0.08m)」によって31.25Dという密度が出ます。

大抵のまともな高反発マットレスは計算しなくても密度の表記がなされていますが、更にカケンBOKENといった第三者機関による試験証明書があれば安心できます。逆に密度の表記がない高反発マットレスはその数値自体に自信がないのか、そもそも密度という知識がないのかのどちらかになります。高反発マットレスにとってはそれほど重要な指数ということになります。
下記の表はサイズをシングル、厚さを8cm~10cmくらいと仮定した高反発マットレスの個人的な感想と相場観です。

密度15-19D(kg/m3)
5,000円以下で売られているような激安高反発マットレスがこのくらいの密度です。しかし、このレベルの密度を商品説明に書くような愚かな販売会社もないでしょう。1ヶ月も経たずすぐに形状変化(ヘタり)することもあります。最悪な商品だと圧縮されたパッケージから開封しても形状が歪んだままの商品もあります。マットレスに寝ている間のわずか数十分でさえ、人間の身体を支え上げることができず人によっては腰が痛くなります。最低レベルの高反発マットレスと言えるでしょう。
市場相場:5,000円以下
密度20-25D
安めの高反発マットレスの密度がこれくらいです。個人的には良い高反発マットレスとは言えません。耐久性はまあまあですが、寝ている間の数時間で人間の身体が沈み込んでいき、一番深く眠っているであろう深夜2時3時に腰が痛くて目が覚めるという最悪な現象が起きることもあります。このレベルの高反発マットレスの耐用年数は約1年程度。
市場相場:5,000~15,000円
密度30D以上
高反発マットレスと呼べる耐久性を兼ね備えています。朝までしっかりと全身を支え上げることができます。ローテーションや側地の破損に気を付ければ最低でも5年は使える高反発マットレスとみてよいでしょう。
市場相場:5,000~90,000円

ここで重要なのは「密度」=「反発力」ではないこと。密度はあくまでも高反発マットレス自体の値段と耐久性に関わること。「密度」を上げると「値段」と「耐久性」が上がるんですが、「反発力」を上げても寝心地が変わるだけで「値段」も「耐久性」もあまり変わりません。「反発力」が高い商品=良い高反発マットレスというわけでないということを肝に銘じてください。

そして最近は、密度を上げるためにウレタン発泡の際、混ぜ物をして底上げする高反発マットレスもあります。タチが悪いですが、そういう高反発マットレスは必ずウレタンの質に現れます。密度の割にすぐにヘタったり、難しいですがウレタン特有の匂いとは別の匂いがしたり。レビューをよく確認することをおすすめします。

密度の違いはダンベルテストで分かる

密度表記のない激安マットレスと密度30Dのマットレスとに、7.5kgのダンベルを置いて一日放置した後の結果が次の画像です。

スリープルにダンベルを置いて放置した画像
¥6,980で販売されている楽天1位を獲得したこともある高反発マットレス。 たった1日で、致命的なほど凹んでしまう。

エイプマンパッドにダンベルを置いて放置した画像
高反発マットレスの新鋭ブランド、エイプマンパッドはダンベルを外すと一瞬で元の形状に戻る。置いていた場所は分からないほどに何事もない。

マニフレックスにダンベルを置いて放置した画像
高反発マットレスの超有名ブランド、マニフレックスのメッシュウィングもダンベルの影響はほとんど受けていない。

なんで密度30Dの高反発マットレスを作らないの?

それは安くても高反発マットレスと言い張れば売れたからです。ウレタンの密度を上げようとすると、その製造価格は2倍3倍に膨れ上がります。また購入するユーザー側に、密度という概念が無かった為、密度が低い上に密度表記をしない高反発マットレスという詐欺のような商品が蔓延する結果となりました。

密度30Dを騙る高反発マットレスも出てくる

密度というのは簡単に言えば、ある一定の範囲内にどれだけ材料が詰まっているかなので、高価なウレタン原料以外の安価な材料を混ぜ込んで30Dの密度に底上げしたり、または実際には15D程度の密度しかないのにも関わらず30D表記をする高反発マットレスも見られるようになりました。密度30Dの根拠は、 購入したユーザーのレビューを参考にすること以外に、第三者機関の証明書の有無でも確認できます。よく品質評価機構として登場するのはカケンBOKENなどです。

高反発マットレスは厚みも大事

密度と共に大事なのが、高反発マットレスの厚みです。ウレタンの厚みは密度と同じくらい「値段」と「耐久力」に影響を及ぼします。単純に使用する材料が増えるわけだから当然と言えば当然なんですが。

販売メーカーによっては販売価格を下げ価格競争に勝とうとするあまり「厚み」を削りすぎた高反発マットレスもあります。そういった高反発マットレスは耐久性と高反発マットレスの特徴でもある体圧分散を損なうことになります。

一般的に高反発マットレス一枚で底付き感なく成人男性を支えるのに必要な厚さは5cmです。横寝が多い方は7cm以上は欲しいです。この厚み以下だとどうしても肩や骨盤に底付き感を感じます。高反発マットレスのサイズ詳細には側地を含めた厚みなどが記載されている場合がありますが、ウレタン芯材の厚みだけで5cm以上あるものを選びましょう。

Point

「密度30以上」、「厚み5cm以上」の高反発マットレスが、その高反発たる特徴をしっかり持ち合わせたおすすめの高反発マットレスです。

高反発マットレスのニュートン数について

ニュートン数が高ければ高いほど良い高反発マットレスと勘違いされている方をこれまで多数目撃してきましたが、硬すぎる高反発マットレスは身体が沈み込みません。つまり冒頭でお話ししたケース2の状態で寝ることになる訳です。「沈み込み知らずの超硬質マットレス」なんていう馬鹿みたいな触れ込みの高反発マットレスもネット上で見ました。そんなのフローリングの上にせんべえ布団しいて寝るのと大差ないと思います。それにニュートン数を上げても高反発マットレスの製造価格自体にはそんなに影響しません。だから「ニュートン数が高い=高品質=高価格」みたいな売り方をしているメーカーに騙されないよう気を付けてください。

身体が新しい寝具に慣れるのには時間がかかる

子供も大きくなり、流石にシングルマットレスとセミダブルマットレスの隣り合わせでは狭く感じるようになってきました。なので思い切ってベッドフレームを捨て去り高反発マットレスのエイプマンパッドPAD9ダブルを2枚、床置きにして使ってみようと思いました。設置するとこんな感じ。

エイプマンパッドだらけの寝室

高反発マットレスだらけの部屋になりましたが、広さに満足しつつ就寝。
それまでエイプマンパッドH3だったので、違和感が出るかなと思っていたところ やはり翌朝全身にかすかな痛みが。しかし2日も寝るとそれも無くなりました。 更に高反発マットレスの床置きは毎日カビ防止のために上げる必要があるという観点から 三つ折りのH3セミダブル2枚に変更。たった二日間、PAD9で寝ただけなのにやっぱり翌朝 全身にかすかな痛みがありました。そしてそのまま、2日寝ると痛みは無くなりました。

何が言いたいかというと寝具が少し変わっただけで人間の身体は敏感に反応をしめすということと、ある程度使い続ければ人間の身体はその高反発マットレスに順応するということです。
Point

1.新しい高反発マットレスで初日は身体が痛くても1週間は使ってみよう
2.1週間以上使ってもダメな場合は買い替えを視野に入れよう



究極の高反発マットレスの選び方

これまで様々な内容を書いてきましたが、「じゃあどの高反発マットレスがいいの?」という核心には触れませんでした。高反発マットレスは私がこよなく愛するマットレス界のジャンルの一つですが、残念ながら万人が納得するような価格と性能を併せ持つ高反発マットレスはどこにもありません。どんなに優れた高反発マットレスでも100人中5人や10人は気に入らない人が存在するはずです。

そんな中、一昔前では考えられなかったサービスが登場してきました。なんと高反発マットレスを長期間使った後でも返品できるというサービスです。私は常々、ショールームで短時間お試しするだけでなくレンタルのような形で高反発マットレスを試し納得した後に購入するというサービスがあれば、それは「究極のマットレス選び」になると思っていました。良いもの(高価な)ものを買いたいけど失敗はしたくない。そんな人は是非、しっかり試せて検証できる高反発マットレスを考えてみてはいかがでしょうか?

高反発マットレスのプロ付けランキング

高反発マットレスは今やメーカーが乱立するマットレスの人気分野です。ただ高反発マットレスの多くが実店舗での展示やショールームで試せる訳ではないので、まさに「買ってみて使ってみるしか分からない」という困った障壁に悩まれている方も多いでしょう。私も様々な高反発マットレスとあらゆる方法で手に入れ、使ってみて本当に良いものだけをお客様に提案しているつもりなので、個人的なランキングといえども皆さんの役に立てばと思います。ちなみにこのランキングに登場する以外にもたくさんの高反発マットレスがありますので、順次追加していきます。

1位 エイプマンパッド

Point

コスパ重視で初めて高反発マットレスを使う人はコレ!

エイプマンパッドロゴ

一定期間高反発マットレスをお試しで使えるならお客様にとってどんなに良いことだろう。長年寝具を扱ってきましたが、この願いはずっと持っていました。しかし衛生商品という都合上、実現は難しいと思っていました。エイプマンパッドの凄いところは90日間無料でお試しできるサービスがあるところです。しかもエイプマンパッドは返品時の手数料や送料は一切かからないという素晴らしい返品サービスです。それを5年続けてるというところがこの商品の素晴らしさを物語っています。私が使い始めて今年で5年目の310と3年目を迎えるPAD9のどちらもヘタる事無くまたヘタりそうな気配もなく、5年前に初めてこのサイトでエイプマンパッドを紹介したときに「耐久性に不安が残る」と評価していたのですが、今は自信をもってお勧めできる使用感と耐久性を実証しました。

価格帯
9,800円~15,800円
サイズ
横95cm×縦195cm×厚み5~10cm
密度表記
30D(ボーケン調べ)
重量
4㎏~7kg
販売大手
楽天市場
Yahooショッピング
Amazon
密度30D? 第三者証明? 適正な価格か?
ラインナップ

三折り厚み10cm(310)
エイプマンパッドで一番早く販売された高反発マットレス。厚み10cmで横寝でも圧力をしっかり分散してくれます。収納性の高さも魅力的。

三折り厚み7cm(307)
女性の方や細身の方であれば7cmでも十分な高反発マットレス。しかもかなり軽いので日々の片付けも楽になります。車中泊用で使ったりもアリ。

おふとんタイプ厚み5cm(PAD5)
片面プロファイルで、柔らか面とかたい面を選んで使えるおふとんタイプの高反発マットレス。ほぼ仰向けで眠り続ける人には最高のコストパフォーマンスです。来客用のちょっとしたお布団としても十分すぎる性能。

マットレス厚み9cm(PAD9)
5cmタイプと同様の片面プロファイルで、柔らか面とかたい面を選んで使える高反発マットレス。寝心地の良さはまるで本格志向の高反発マットレスと同等かそれ以上。収納しにくい(というか無理?)一面もあるのでベッドフレームの上で使いたい人向けです。


2位 マニフレックス

Point

高反発マットレスの老舗。ブランドによる安心感、安定感を求める人はこれ!

マニフレックスロゴ

うちに転がってるメッシュウィングと実家で使ってるイタリアンふとん2、そして今はまりかけてるフラッグFXのいずれも素晴らしい商品だと思います。コスパよりも何よりも信頼度が大事!という人にオススメ。重要な3つの指標の評価は低いけど、なんといってもマニフレックスには高反発マットレスブランドとしての歴史がありすぎます。そしてマニフレックスにしかできない10年以上の長期保証もある。10年以上経営してない会社の10年保証なんてちゃんちゃらおかしいですが、マニフレックスは高反発マットレス一本で50年くらいやってます。きちんと保証対応してくれる販売店選びさえ失敗しなければ、長い付き合いになること間違いなしです。サッカーの香川真司選手や野球の山田哲人選手などが愛用している高反発マットレスです。

価格帯
27,606円~154,440円
サイズ
横97cm×縦198cm×厚み7cm~23cm
密度表記
31D(第三者機関証明なし)
重量
重いのから軽いのまで
販売大手
公式アウトレット
Yahooショッピング
楽天市場
Amazon
密度30D? 第三者証明? 適正な価格か?
×
ラインナップ

メッシュウィング画像
メッシュウィング
マニフレックスと言えばこれってくらい有名な三つ折り高反発マットレス。その中でも新品未開封アウトレット品は最安値。

イタリアンふとん2画像
イタリアンふとん2
ふとんタイプなのに7cmの厚みでしっかり眠れる高反発おふとんです。反発力のしっかりした部分を感じられながらも表面はちょびっとふんわり。気持ちのいい高反発マットレスです。こちらはキャンペーン問合せでプレゼントがついてきます。

モデル246画像
モデル246
こちらも定番中の定番高反発マットレス。一枚物マットレスですが比較的手頃な価格と16cmの厚みのしっかりとした寝心地が好評。

モデル246画像
フラッグFX
東急ハンズで試して一目ぼれ的に購入した高反発マットレス。試してから買えなんて言いつつミーハーな私でした。

3位 セルプール

Point

耐久性の高さと洗える清潔感を重視するならこれ!

セルプールロゴ

価格帯
39,800円
密度表記
50D
サイズ
横98cm×縦197cm×厚み8cm
重量
不明
販売大手
セルプール
密度30D? 第三者証明? 適正な価格か?
×
ラインナップ

密かに最強の高反発マットレスじゃないかと感じている商品。ただ、メーカーがあまりにも売る気が無いのかレビューの少なさとラインナップの少なさもあいまって不本意な順位に。実際使ってみると、そこらの高反発マットレスにはない強力な反発力とウレタンの丈夫さが分かると思います。そして、芯材が洗えるというのも大きなポイント。ユニクロ商品でも流行ってるテンセルパウダーもウレタンに結合されているので吸湿、放湿に優れ本当に気持ちよく寝れます。情報が少ないので買うのには勇気がいるかも。あと在庫も切れがち。

セルプール ハイブリッドマットレスEX画像
セルプール ハイブリッドマットレスEX(シングル)
厚み8㎝しかありませんが、密度50Dだと8㎝でも十分な寝ごたえを感じることができる高反発マットレスです。それに耐用年数も10年とは言わないでしょう。20年~30年?芯材がヘタれる前に側地が破けたりする方が早いと思います。セルプールの厚み10㎝以上の商品があれば是非とも試してみたい。まあ、当分無さそうですが。

4位 エアウィーヴ

Point

軽さと洗える清潔感を重視するならこれ!

エアウィーブロゴ
価格帯
25,000円~300,000円
密度表記
なし
サイズ
横100cm×縦195cm×厚み6cm
重量
7kg
公式サイト
https://sleep.airweave.jp/
密度30D? 第三者証明? 適正な価格か?
× × ×
ラインナップ

中の芯材がウレタンではない高反発マットレス。なのでウレタンマットレスよりも軽くて通気性が高く洗えるから清潔で、お布団に慣れてる人にとっては有能なマットレス。一時期海外展開により大赤字を出してたけど東京オリンピック需要で復活の兆しが見られる。というのも、エアウィーヴはダントツでブランディングが上手い。元スケートの浅田真央さん、テニスの錦織圭選手、タレントの渡辺直美さんなどが愛用しています。

エアウィーブ(シングル)
エアウィーヴ (シングル) ¥64,800(税込み)
厚み6cm、3年保証付き。エアウィーヴの良いところは通気性の圧倒的な高さと中身まで丸ごと洗えるので清潔に保てるというところ。

5位 コアラマットレス

Point

マニフレックスのFXの寝心地を安く揃えるならこの高反発マットレス!

価格帯
70,000円
密度表記
なし
サイズ
横97cm×縦195cm×厚み23cm
重量
18.4kg
公式サイト
コアラ・マットレス日本公式サイト
密度30D? 第三者証明? 適正な価格か?
× ×
王様のブランチっていうテレビ番組で紹介されていたオーストラリア製高反発マットレス。密度計算だと40Dくらいあるが、2層になっており上層は密度が高くなりがちな低反発素材に近いものを採用していると予想。たぶん寝心地はマニフレックスのフラッグFXに近いんじゃないかな。価格的にはフラッグFXよりも2万円近く安く、10年保証付き。120日お試しも可能(返品時は送料負担7,500円あり)。
6位 オクタスプリング

Point

不思議な形状で不思議な寝心地の高反発マットレス

オクタスプリングロゴ

価格帯
19,800円~29,800円
サイズ
横97cm×縦193cm×厚み7cm
密度表記
なし
重量
不明
公式サイト
https://www.ya-man.com/
密度30D? 第三者証明? 適正な価格か?
× ×
ラインナップ

密度が書いてないのでウレタンの質は分からないけど、この形状はインパクトある。楽天レビューの評価は低め。この厚みでこの加工がしてあるとどうしても底付きしないかが気になるところ。こういう効果がよく分からない商品こそ返品保証あればいいのにね。

オクタスプリング7cm厚(シングル)

オクタスプリング(シングル) ¥21,384(税込み)
7cmで三つ折りじゃないけど折り畳みしやすそう。画像を見ると横寝姿勢時に底付きがありそうな感じがする。

7位 エアキューブ

Point

期待の出来る新製品の高反発マットレス!1830個のイボイボを体感したい人はコレ!



価格帯
15,729円~41,979円
密度表記
表記無し
サイズ
横97cm×縦195cm×厚み5cm
重量
3.3kg
公式サイト
エアキューブ商品一覧
密度30D? 第三者証明? 適正な価格か?
×
独特なプロファイル加工のされた厚み5cmと10cmのマットレスがあり、期待の出来そうな寝心地です。次はこれを買ってみようと考えています。ただ10cm厚でも三つ折りではないので、収納時に丸めるのは大変そう。密度の表記はありませんが、重量から換算すると30Dくらいはありそう。楽天市場でのレビューはまだ少なく、Amazonの方がレビューはついてます。返品保証がついていればエイプマンパッドの完璧なライバルになれるかもしれない高反発マットレスです。
8位 モットン

Point

アフィリエイターがこぞってNo.1に掲げる高反発マットレス

価格帯
39,800円
密度表記
30D
サイズ
横97cm×縦195cm×厚み10cm
重量
7.5kg
密度30D? 第三者証明? 適正な価格か?
×
高反発マットレスと検索すると、ブロガーがこぞって1位に掲げるのがこのモットン。理由は単純明快。ブロガーのアフィリエイトリンクをクリックして誰かが買うとそのブロガーに10%の3,980円がチャリーンする仕組みだから。とはいえ、高反発マットレスの中では数少ない密度30Dの第三者機関証明を持っているのも確か。ただ冷静にスペックを見てみると、これってエイプマンパッド310とほとんど同じスペックで価格は2倍以上するってことなんだよなあ。返品保証があるからって安心もできない。なぜなら公式サイトの一番下に小さく「返金の場合、配送手数料・代引き手数料・銀行振込み手数料・印紙代・商品返品の際の送料はお客様ご負担となりますので、あらかじめご了承下さい。」って書いてるからいくら返金されるかわかったもんじゃないですよ。
9位 雲のやすらぎ

Point

アフィリエイターがこぞって上位に掲げる高反発マットレス

価格帯
39,800円
密度表記
35D
サイズ
横100cm×縦200cm×厚み17cm
重量
不明
密度30D? 第三者証明? 適正な価格か?
×
こちらはアフィキャッシュバック率12%となっております。アフィリエイト経由でマットレス1枚売れるたび4,776円が舞い込んでくる美味しい商材なだけにブロガーに大人気です。厚み17cmとなってますが、高反発ウレタンのみで17cmを形成しているわけではなく、結局は5cm+5cmのウレタンの間にスプリングを入れてある構造。これはセットアップが面倒くさいだけで相当安く作れる代物です。あと第三者機関の見掛け密度の書類が、どの機関の書類なのか小さくて見えない点も怪しさアップにつながってます。
10位 GOKUMIN(ごくみん)

Point

Amazonで結構売れてる激安高反発マットレス

価格帯
7,980円
密度表記
34D
サイズ
横95cm×縦195cm×厚み5cm
重量
3.7kg
密度30D? 第三者証明? 適正な価格か?
ごくみんというキーワードでこのサイトに訪れる人も多いので、特集記事も書いた高反発マットレスです。個人的には密度34Dでこの価格は不可能だと思ってるし、現に特集記事でも言及していますが、34Dの裏付けとなる第三者機関の証明だけがなされていない点も相当に怪しいと思ってます。密度は書けばいいってもんじゃないんですよね。
高反発マットレスランキングマニフレックスマニアごくみん(GOKUMIN)の真の評価エイプマンパッドVSメッシュウィング高反発vs低反発返品保証の罠おすすめのブックシェルフお問合せプライバシーポリシー

 

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