我が家の高反発マットレスの歴史Part.2

前回からの続き。2009年にマニフレックスのモデル246(シングル)2枚を購入し2年ほど使った2011年夏、第一子が誕生した。生まれて半年が経つまではベビーベッドで寝かしつけていたが、それ以降はベッドフレームに落下防止ガードを両サイドにつけ一緒に寝ることにした。くっつけたマットレスとマットレスの間の部分に子供が落ち込まないか不安だったがベッドフレームの重量のせいか、まったく問題なかった。家族3人川の字で寝るのにシングル2枚は十分すぎる広さに感じた。

マニフレックスのような高反発マットレスは、よく「小さい子に使わせても大丈夫か?」という問合せを受けるが、自分の子供を見る限りでは特に問題ないと言わざる得ない。

2013年、第二子が誕生。モデル246の使用から実に5年が経とうとしていた。へたれることもなくこれから先もまだまだ使えそうな状態ではあったが、シングル2枚で家族4人は流石に厳しくなってきた。その上の三歳児が落下防止ガードにもたれかかるように寝る癖があり、落下防止の網の部分が悲鳴をあげていた。

そこで嫁と会議した結果、ベッドフレームを廃棄しフローリング直置きスタイルにしようということになった。前述のとおりモデル246はまだ現役可能だったが、フローリング直置きスタイルだとちょっと気を抜いただけでカビが来てしまう。毎日毎日マットレスを壁に立てかけるということを忘れなければ防げるかもしれないが、うちは比較的カビを気にしていたのにも関わらず、モデル246の底面に黒い斑点が現れた。

泣く泣くモデル246を廃棄した。7万円÷5年間÷365日=38円/日。そう、1日たった38円で快眠を得られたと思えば安く感じるはず。そう自分に言い聞かせて、再びモデル246に代わるマットレス探しを始めた。

PART.1はこちらPART.3に続く