我が家の高反発マットレスの歴史Part.3

大人2人、子供2人の4人家族になった我が家。カビにやられたモデル246(シングル)2本の廃棄を決め、4人家族に相応しい高反発マットレスを模索することにした。

前提条件としては、これからも子供たちは大きくなっていく訳だしマットレスのサイズが固定化されてしまうベッドフレームでの使用は諦めてフローリングにマットレスを直置きするスタイルにしようということ。

その為にはマットレスを天日干しするまでには至らないものの、毎日畳むくらいのことはしてカビ対策を心掛けなければならないと感じていた。

最終的に辿り着いたのは、これまでも使ってきたという安心感からマニフレックスを選択し中でも三つ折りのメッシュウィングという商品にすることにした。三つ折りであれば比較的楽に畳むことができるし、試したところ折り目部分もそんなに気にならない。上の子が3歳、下の子が1歳なのでサイズはセミダブル2枚にした。これでこれまでのシングル2枚(横幅100cm+100cm=200cm)から40cmのサイズアップとなる240cmのスペースが確保できることになる。

メッシュウィングの寝心地はモデル246よりも厚みが6cm薄いとはいえ遜色なく、また底づく感じもなかった。なによりシングル2枚の狭苦しさを感じなくなったのが嬉しかった。朝起きて、足側の方を手に持ちパタンと折り畳むだけというのも楽だった。カビの心配もなさそうだ。

そこから更に1年後、上の子4歳になるとともに下の子2歳の寝相の悪さが顕著になったためメッシュウィングシングル1枚を買い足し、340cmのスペースで家族4人が寝ることになる。4人で寝るにはこれで当分は行ける!そう確信したのだった。

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