我が家の高反発マットレスの歴史Part.4

上の子4歳、下の子2歳でセミダブル×セミダブル×シングルの3枚のメッシュウィングで何不自由ない睡眠をとっていた我が家。時は2015年8月、3歳を前にしておむつ卒業トレーニング中の下の子のおねしょがメッシュウィングに染み込んでいく。毎日おねしょなら防ぎようもあったが、隔週に1~2回の頻度なので油断しがちなのがいけなかった。しかもセミダブルサイズのマットレスが被害者だ。はじめのうちは家庭用洗剤の入ったお湯に浸しかたく絞ったタオルでおねしょの場所を叩きまくってドライヤーで乾かし凌いだ。 本当はダメらしいがウレタン芯材自体を風呂場で踏み洗いなどもした。しかし5回もやられるともう限界だ。10年保証のメッシュウィングをわずか2年足らずで廃棄することにした。

せっかく手に入れた4人家族ゆったり寝られる340cmのうち、120cmが脱落となれば影響は計り知れない。さっそく補充しようとメッシュウィングの購入ページを開いた。しかし、心が揺らぐ。マニフレックスの中ではお手頃価格とは言え、メッシュウィングのセミダブルは45,000円くらいする。それがたった2年も持たずして失われたのだ。おねしょの時期を脱するまで、安いマットレスでもいいんじゃないか?そんな悪魔のささやきに屈した後の行動は早かった。

高反発マットレス 安い」「高反発マットレス 三折り」「高反発マットレス おすすめ」などの様々なキーワードで、メッシュウィング以外の高反発マットレスを探しまくった。そうして巡り合ったのが、現在までお世話になることになるエイプマンパッドというブランドだった。2015年当時はまだ発売されたばかりのマットレスで、信用性や耐久性の担保となるレビューなども無かった。それでも自分の心に刺さったのが90日間使っても返品できるという保証の部分だった。厚みもサイズ感も更には見た目もメッシュウィングにそっくりなのにセミダブルで2万円くらいというところも心惹かれた。

心はまだマニフレックスにあったが、このおねしょの時期を乗り切るために一瞬エイプマンパッドに浮気するだけだよ、という軽い気持ちでポチったのだった。

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