我が家の高反発マットレスの歴史Part.5

購入したエイプマンパッドはとんでもないコンパクトパッケージで我が家にやってきた。当時、発売から1ヵ月と経っていない、三つ折りマットレスだ。マニフレックスのメッシュウィングでもそのコンパクトな包装には驚かされたが、それの更に上を行くコンパクトさだった。その秘密は、包装を解くときに明らかになった。ロール状に丸める前に更に半分に折り畳むという工夫がされていた。つまり我が家が買ったセミダブル140cmをまず半分の70cmに折り畳み、その状態でロールするという暴挙だ。正直ウレタンマットレスの耐久性によっぽどの自信が無ければ成せない梱包だ。

ビニールから解き放たれたエイプマンはものすごい勢いでボヨーンとマットレスになった。ドラゴンボールのポイポイカプセルみたいな感じだ。開封した直後は若干のウレタンの歪みが見受けられたが、10分もしないうちにまっ平らなマットレスへと変化した。

見た目も厚みもメッシュウィングと変わらない。しかも90日使っても返品できるという保証もある。たっぷり使ってみてダメだったら諦めてメッシュウィングを買おう。一応硬さの違いはあるかもしれないと思い、メッシュウィングシングルとセミダブル、そしてエイプマンパッドセミダブルを並べてゴロゴロしてみたけど、違いは分からなかった。

一時、腰痛を発症していた嫁に使わせてみたが一ヶ月だっても問題なく使えているようだった。本当にドえらいマットレスを見つけてしまった感覚になった。当然90日で返品する理由もなくマニフレックスを買う金額の半額近くで、再び理想の睡眠環境を整えることに成功してしまった。

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